短編小説新人賞アンソロジー
集英社オレンジ文庫 ん1−11
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680678-7
(4-08-680678-9) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 313P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
これまで数多くの人気作家を輩出してきたコバルト・オレンジ文庫の短編小説新人賞。その歴代受賞作から選びぬかれた珠玉の12編が、当時の選評付きでアンソロジーに!今まで書籍化されてこなかった“いちばん最初の一編”には、活躍中の著者の創作のルーツが満載。すべての小説好きと作家志望者に贈りたい、必携の短編集。 |
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出版社・メーカーコメント
【豪華作家陣12人の“幻のデビュー作”を収録した、必読の傑作短編集!】40年以上にわたり、人気作家を多数輩出してきた「短編小説新人賞」。その歴代受賞作を初めて書籍化!宮島未奈(『成瀬は天下を取りにいく』ほか)、阿部暁子(『カフネ』ほか)といった人気作家の”原点″となった物語を味わいつくせる、ファンには絶対に欠かせない一冊。*宮島未奈「わたしの原点にして最高の自信作です」*阿部暁子「今の自分にはもう書けない小説です」さらに、短編小説新人賞選考委員の三浦しをん・青木祐子が編集部と魂をぶつけて議論を重ねた、受賞当時の選評コメントも特別掲載。小説家を目指すあなたにとっても参考になること間違いなし! *三浦しをん(短編小説新人賞・前選考委員)「原石に磨きがかけられた最初の瞬間の光が、本書には詰まっている」*青木祐子(短編小説新人賞・現選考委員)「争いが嫌いなわたしを、こんなに全力で戦わせるとは…」【収録作品】相羽鈴「ゴミ屋敷のマイルストーン」(第127回受賞)阿部暁子「陸の魚」(第130回受賞)久賀理世「みずいろサナギの伝説」(第141回受賞)白川紺子「サカナ日和」(第154回受賞)後白河安寿「傾城の美女呂姫」(第158回受賞)一原みう「水恋花」(第160回受賞)佐倉ユミ「靴磨きのボレロ」(第171回受賞)奥乃桜子「灰色ハンスとにせもの侯女」(第172回受賞)佐原ひかり「ままならないきみに」(第190回受賞)宮島未奈「二位の君」(第196回受賞)泉サリ「林ちゃん」(第209回受賞)森ノ薫「ホテルアムステルダムの老婆」(第215回受賞)(巻頭文三浦しをん/巻末文青木祐子)