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組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-478-12238-9
4-478-12238-5
税込価格 1,870円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

「あれ、今なんか変だったな」そんな気づきから紐解く、組織をつなぎ直す話し方・振る舞い方のヒント。自分と違う考え方をする人に対して、「なぜこういう考え方に至ったのだろうか?」のスイッチを入れれば、抵抗感は好奇心に塗り替えられる。

目次

第1章 違和感とは何か?「決めつけ」が横行する現場で
第2章 違和感に気づくと「自分」がわかる まず、「自分を知る」
第3章 人間関係の違和感から「相性」を知る 次に、「相手を知る」
第4章 違和感を役立て最高の組織をつくる そのうえで、「組み合わせる」
第5章 違和感を乗り越えるための話し方・振る舞い方
第6章 「いてくれてありがとね」から始める組織改革

出版社・メーカーコメント

わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。組織の違和感に押しつぶされそうになって疲れ切っているあなたに、「好き嫌い」や「やる気」、「あうんの呼吸」に頼らず、組織を機能させるための「具体的な方策」を伝えます。「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊!自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。その上でのコミュニケーションの打ち手を、気鋭の著者が初公開します!

著者紹介

勅使川原 真衣 (テシガワラ マイ)  
組織開発コンサルタント。1982年、横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ヘイグループ(現コーン・フェリー・ジャパン)での外資系コンサルティングファーム勤務を経て、2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。二児の母。2020年から乳がん闘病中。初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024年の8位に入賞。『働くということ「能力主義」を超えて』(集英社新書)で新書大賞2025で第5位に入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。「武田砂鉄ラジオマガジン」の水曜レギュラーとして出演するほか、Voicyでも発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)