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父が子に語る日本史

出版社名 総合法令出版
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-86838-028-3
4-86838-028-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 334P 19cm

商品内容

要旨

日本一生徒数の多い社会科講師が、子どもたちから聞かれた質問をもとに歴史を様々な視点から解説します!

目次

第1部 原始・古代(旧石器〜平安後期)(旧石器・縄文・弥生文化 ?〜紀元前500年頃
弥生時代中・後期 紀元前500年頃〜紀元後250年頃
古墳時代 250年頃〜592年頃
飛鳥時代 592年頃〜710年
奈良時代 710年〜784年
平安時代前期 784年〜969年
平安時代中期・後期 969年〜1085年)
第2部 中世(平安末期〜戦国)(平安時代末期 1086年〜1185年
鎌倉時代 1185年〜1333年
室町時代 1333年〜1573年
戦国時代 1477年〜1573年)
第3部 近世(安土桃山〜江戸後期)(安土桃山時代 1573年〜1603年
江戸時代初期〜前期(武断政治期) 1603〜1651年
江戸時代前・中期(「文治政治」期) 1651〜1716年
江戸時代中・後期(「幕政改革」期) 1716〜1853年)
第4部 近代(幕末〜昭和時代前期)(幕末 1853年〜1867年
明治時代 1868年〜1912年
大正・昭和時代初期 1912年〜1931年
戦時中 1931年〜1945年)
第5部 現代(昭和中期〜令和)(昭和時代中期(戦後の復興) 1945年〜1954年
昭和時代後期(高度経済成長と安定成長) 1955年〜1989年
平成・令和時代(バブルと失われた30年) 1989年〜現在)

出版社・メーカーコメント

世界に誇る日本の価値観「どうしてそんなに役に立たないのに、日本史の授業があるんだろう」と思ったことはありませんか?そんな疑問に日本一生徒数の多い社会科講師が応えます。日本の歴史をひも解きながら、・日本人はどこから来たのか  ・どのようにして日本の文化や社会がつくられたのか・どんな強みがあるのか  ・これからどうすればより発展していけるのかを解説していきます。また、普段から役にたつ歴史学的思考も紹介しているので、読むことで、日本史の知識のインプットと合わせて、答えがない時代に自分をしっかり持って歩んでいける力をつけることができます。

著者紹介

伊藤 賀一 (イトウ ガイチ)  
1972年、京都市生まれ。法政大学文学部史学科卒業後、早稲田大学教育学部生涯教育専修卒業。小学生の姉弟・2児の父でもある。東進ハイスクール・秀英予備校をはじめ、多くの予備校・塾で講師を務め、現在はオンライン学習サービス「スタディサプリ」で高校生を対象に日本史・倫理・政治経済・公共、中学生を対象に地理・歴史・公民の8科目を担当する。また、プロレスのリングアナウンサーなどの複数の仕事を同時並行する「複業家」として日本各地で講演会も行い、「日本一生徒数が多い社会科講師」として有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)