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ふつうの人が小説家として生活していくには

出版社名 夏葉社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-904816-51-6
4-904816-51-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか、文章をどのようにして書いていけばいいのか。小説家に聞いた4日間。生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。

目次

Day1(幼稚園のころ
書くことのはじまり
ハードコアパンクのころ
同級生たち
心斎橋、梅田
ハヤカワの青背
就職活動のころ
私をつくるもの)
Day2(私の修業時代
伝えるということ
向いている仕事
ふたたび修業時代
時間の使い方
あのころのスクリーンから
三十四歳と三十五歳
習慣の力
私の仕事論
私とリケルメ)
Day3(デビューのころ
付箋で書く
芥川賞のころ
『エヴリシング・フロウズ』をめぐって
「書ける」ということ
チームを応援するということ
『つまらない住宅地のすべての家』の話
優しさと親切)
Day4(夢をもつということ
Perfumeのあとに
サマーソニックに行くために
十四歳
本は読んでみないとわからない
徳島の女の人)

著者紹介

津村 記久子 (ツムラ キクコ)  
小説家。1978年、大阪市生まれ。2005年「マンイーター」(のちに『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で太宰治賞を受賞してデビュー。09年「ポトスライムの舟」で芥川賞を受賞。著書多数
島田 潤一郎 (シマダ ジュンイチロウ)  
編集者。1976年、高知県室戸市生まれ。2009年に出版社、夏葉社を創業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)