ひのえうまに生まれて 300年の呪いを解く
| 出版社名 | 新潮社 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-10-398512-9
(4-10-398512-7) |
| 税込価格 | 1,815円 |
| 頁数・縦 | 158P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
丙午生まれの女は男を食い殺す。この伝説の火はなぜ燃え続けたのか?2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最強の迷信、その解体新書!たった一つの俗信によって、女性たちは結婚をあきらめ、出産を思いとどまり、絶望の果てに自死を選んだ。昭和の丙午(1966年)生まれの著者が寛文の丙午(1666年)までの300年を60年ごとに遡り、当時の史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きのエピソードを発掘。丙午伝承が生き永らえてきた社会的背景を明らかにし、迷信の正体を照らしだす松明のような一冊。 |
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| 目次 |
第一章 丙午に生まれて |



出版社・メーカーコメント
2026年、新たな丙午イヤーに贈る、日本最大の迷信、その解体新書。六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。