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指輪 名探偵の悲しみに

文豪×ミステリー傑作集:文豪の書斎は謎で満ちている

出版社名 汐文社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-8113-3296-3
4-8113-3296-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 219P 20cm

著者紹介

江戸川 乱歩 (エドガワ ランポ)  
1894‐1965。1923年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」を発表してデビュー。日本におけるミステリー、怪奇小説の草分け的存在となる
横溝 正史 (ヨコミゾ セイシ)  
1902‐1981。1921年、「恐ろしき四月馬鹿」を「新青年」に発表してデビュー。その後、編集者を経て作家へ。名探偵・金田一耕助が登場する作品が大ブームとなる
山本 周五郎 (ヤマモト シュウゴロウ)  
1903‐1967。1926年、「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され出世作となった。以後、庶民の生活を生き生きと描いた時代小説で人気を博す
小沼 丹 (オヌマ タン)  
1918‐1996。英文学を研究し、大学で教鞭を取るかたわら、小説やエッセイを執筆。『懐中時計』で読売文学賞、『椋鳥日記』で平林たい子文学賞を受賞
戸板 康二 (トイタ ヤスジ)  
1915‐1993。演劇雑誌の編集長を経て、演劇評論家、小説家、エッセイストとして活躍。1960年『團十郎切腹事件』その他の業績で直木賞、1976年「グリーン車の子供」で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)