• 本

QED天河伝説、桜舞い

講談社ノベルス タS−61

出版社名 講談社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-06-538440-4
4-06-538440-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 251P 18cm

商品内容

要旨

世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すら凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へ継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。弔問のため天川を訪問する小松崎と共に、元雅が最後に舞を奉納した天河大弁財天社へ旅する棚旗奈々と桑原崇。南北朝の歴史を辿り、悲しい死の真相を見抜き、世阿弥が傑作に籠めた暗号を、時を超えて解き明かす!

出版社・メーカーコメント

 世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すらも凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世音家は世阿弥の弟の子・音阿弥へと継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。 弔問のため天川を訪問する小松崎も合流し、元雅が最後に舞を納めた天河大弁財天社へと旅する棚橋奈々と桑原崇。南北朝の歴史を辿り、天川で起きた悲しい死の真相を見抜き、世阿弥がその傑作に秘めた暗号を時を超えて解き明かす!著作累計300万部超! 高田崇史が贈る、唯一無二の歴史ミステリー!

著者紹介

高田 崇史 (タカダ タカフミ)  
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)