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寿司銀捕物帖 〔4〕

悪夢のかっぱ巻き

角川文庫 時−か53−114

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-04-116382-5
4-04-116382-X
税込価格 858円
頁数・縦 240P 15cm
シリーズ名 寿司銀捕物帖

商品内容

要旨

もう一度、十手を預かってくれ。日本橋の名店〈銀寿司〉の大将・銀蔵は、かつての盟友に懇願され、再び岡っ引きとなることを決めた。鉄砲洲のすし屋で起きた殺人事件の現場では、「河童にやられた」という耳を疑う証言が浮上する。きゅうりが山積みになった異様な調理場で、いったい何が起きたのか。大悪党・夜明けの蛇蔵の復活により、江戸にはさらなる危機が迫りつつあった…。唯一無二の面白さを誇る「特上」寿司ミステリ!

出版社・メーカーコメント

日本橋で寿司屋「すし銀」を営む銀蔵は、かつて定廻り同心だった。ある日、かつての相棒が店を訪れ、「もういちど十手を預かってくれ」と頼み込む。銀蔵は、江戸を守るため再び立ち上がろうとするが……。

著者紹介

風野 真知雄 (カゼノ マチオ)  
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞し、デビュー。2015年、「耳袋秘帖」シリーズで第4回歴史時代作家クラブ賞・シリーズ賞、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)