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怪盗探偵山猫 〔7〕

楽園の蛇

角川文庫 か51−36

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-04-114871-6
4-04-114871-5
税込価格 1,012円
頁数・縦 380P 15cm
シリーズ名 怪盗探偵山猫

商品内容

要旨

稀代の窃盗犯・山猫が姿を消して6年。大学生となった真生は、“シャンマオ(山猫)”という企業から闇バイトの勧誘を受ける。山猫を騙る者を暴くため敵陣に乗り込む真生だが、罠にはめられ窮地に陥ってしまう。絶体絶命の中、調子外れの歌が聞こえて…。一方、神泉学院大学学長秘書の逸木は、山猫を継ぐ者と名乗る脅迫者に頭を悩ませていた。山猫を騙る者の正体とは、そして山猫は復活するのか―。いきなり文庫で待望の新章開幕!

出版社・メーカーコメント

悪党から金を盗み、ついでにその悪事を暴く神出鬼没の窃盗犯−−山猫。中学二年生の時にハッカー〈魔王〉として世間を騒がせていた真生は、山猫に窮地を救われ、それ以来、協力関係を築いていた。しかし六年前、山猫は事件に巻き込まれて死亡。大学生になった真生は同級生から怪しげなアルバイトに誘われる。募集企業の名前は「シャンマオ」。これは中国語で「山猫」を意味する言葉だった。山猫を騙る者の正体を探るため、真生は企業に潜入するが逆に窮地に陥ってしまう。そんな時、どこからか調子はずれの歌が聞こえ、猫のお面を被った男が現れて−−。ドラマ化・舞台化もされた神永学の大人気シリーズが、いきなり文庫で再始動!

著者紹介

神永 学 (カミナガ マナブ)  
1974年山梨県生まれ。2003年『赤い隻眼』を自費出版し、翌年に同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)