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独身獄中記

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-04-607774-5
4-04-607774-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

何事もなく流れゆく毎日―。嗚呼これは絶望か、幸福か。

目次

おじさん入門
どこでも晩酌
マッチングアプリ道場
俺たちはどう生きるか
最強弱者男性
チェイン店の魅力
悪役として生きる
蒙古タンメンを食べる
終わりを想う
焼肉の流儀
暮らしの変化
有名税を払う
大谷の結婚に啼く
結婚式という風習(前編)
結婚式という風習(後編)
理解のある彼くん
アンチに苦しむ
熱のある暮らし
弱者の世界
パクりと模倣とリスペクト〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

ダ・ヴィンチWebで異彩を放つ人気連載「独身獄中記」を加筆修正し書籍化。刊行時43歳独身、非正規雇用。どういうわけか婚活はうまく行かず、今日も工場で働き、ひとり分の飯をつくって食べ、柴犬と寝る。すっかり馴染んだ絶望の毎日に、あなたは何を見ますか。

著者紹介

絶望ライン工 (ゼツボウラインコウ)  
本書刊行時43歳独身男性。工場勤務をしながら日々の有様を配信する。柴犬と暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)