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日常会話コーパスの設計・構築・利活用

シリーズ言語資源学

出版社名 研究社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-327-26102-3
4-327-26102-5
税込価格 3,300円
頁数・縦 237P 21cm

商品内容

目次

第1章 会話コーパスの設計と構築
第2章 会話の収録・音声動画データの加工
第3章 会話の転記
第4章 談話行為情報
第5章 「中納言」を活用した分析
第6章 ELANを活用した分析
第7章 Praatを活用した分析
第8章 リレーショナルデータベースを活用した分析

出版社・メーカーコメント

★会話コーパスの構築法と分析手法の初歩がわかる『日本語日常会話コーパス』(CEJC)を中心に、会話コーパスの構築と活用に必要な基礎知識をわかりやすく解説する。動画データまでを記録・公開するCEJCの特徴を踏まえ、倫理的な配慮や構築の手順を具体的に紹介。さらに、オンライン検索システム「中納言」、映像解析ソフトELAN、音声分析ソフトPraat、CEJC−RDB(リレーショナルデータベース)を取り上げ、各ツールによるコーパスの基本的な分析方法を事例を交えて概説する。

著者紹介

小木曽 智信 (オギソ トシノブ)  
国立国語研究所教授
山崎 誠 (ヤマザキ マコト)  
国立国語研究所名誉教授
小磯 花絵 (コイソ ハナエ)  
国立国語研究所教授。専門はコーパス言語学、談話分析
臼田 泰如 (ウスダ ヤスユキ)  
静岡理工科大学准教授。専門は会話分析、語用論
居關 友里子 (イセキ ユリコ)  
国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員。専門は相互行為分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)