アルジェリア戦争 フランスと戦後世界をつくった植民地独立闘争
中公新書 2892
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102892-1
(4-12-102892-9) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 191P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
東西冷戦下、第三勢力台頭の機運を背景に激化した植民地独立闘争、アルジェリア戦争(一九五四〜六二年)。フランスは兵力を増派して鎮圧を図るも成功せず、巨額の戦費による財政難、国内政治の行き詰まりで第四共和制が崩壊した。ドゴール政権は難局を打開すべく、強硬路線を転換し、ついに独立を承認する。約八年に及んだ戦争はフランスと国際社会に何をもたらしたのか。今日の移民問題にも密接に関わる歴史的事件を見直す。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 戦争前史 |



出版社・メーカーコメント
東西冷戦、アジア・アフリカ勢力の台頭など、複雑化した世界情勢の中で、戦争はなぜ泥沼化し、いかにして終結したのか。