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日本を甦らせる「高市早苗」の敵

出版社名 ワック
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-89831-989-5
4-89831-989-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 256P 19cm

商品内容

要旨

高市総理が誕生するまでに、なぜこれほどの時間がかかったのか。どれほどの障壁が高市氏の前に立ちはだかっていたのか。日本復活を阻む勢力とは「誰」であり、これまで「どんなこと」をやってきたのか。これを知らずして保守・現実派の「高市政権」が長期政権になることもできないし、抵抗勢力の反撃を封じることもできない。

目次

第1章 自民党の「左翼革命」を覆し高市政権誕生へ(「常識への回帰」といううねりの中で
「どうしても自民党に入れたくない症候群」の矛先は ほか)
第2章 高市政権が中国の“静かなる侵略”を潰す(高市政権で対中観が180度変わった
「日中友好」侵略に加担する媚中政治家 ほか)
第3章 “岸田・石破政権”で日本の何が失われたのか(石破茂―総理にしてはいけなかった男
岸田文雄―安倍政権の遺産を食いつぶした首相 ほか)
第4章 日本を滅ぼす者たちの正体(既得権益を貪る官僚たち
日本崩壊の先頭に立つオールドメディア)
第5章 巨悪中国と戦う最後の政治家・高市早苗(揺るぎない国家観・歴史観―安倍首相の“直系”
対中国―最後のトリデ ほか)

著者紹介

門田 隆将 (カドタ リュウショウ)  
1958年、高知県生まれ。作家、ジャーナリスト。中央大学法学部卒業。『週刊新潮』元デスク。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、のちに角川文庫)で第19回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)