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裏表がありすぎる人

幻冬舎新書 え−3−4

出版社名 幻冬舎
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-344-98795-1
4-344-98795-0
税込価格 1,034円
頁数・縦 193P 18cm

商品内容

要旨

職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。

目次

第1章 職場に必ずいる「出世欲の強い、裏表がある人」(上司が通りかかった途端に無視された
上長がいるときといないときとでは、まるで別人 ほか)
第2章 「いい人なのだが、裏表がある人」も意外に多い(嫌われたくないという思いが人一倍強い
何かと人をもち上げる ほか)
第3章 裏表はなくす方がいいのか(「自分は裏表のある嫌なヤツなのか」と危惧する人たち
間柄の文化に特有の心の動き ほか)
第4章 「裏表人間」を見抜くチェックポイント(権威におもねる姿勢が極端
人の気持ちをくすぐるのがうまい ほか)
第5章 裏表がありすぎる人物とのかかわり方(相手の二面性の特徴を見極める
けっして深入りしない ほか)

出版社・メーカーコメント

職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。

著者紹介

榎本 博明 (エノモト ヒロアキ)  
MP人間科学研究所代表、心理学博士。1955年東京都生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)