商品内容
| 要旨 |
GDPが増えればほんとうに幸せになれるのか?「働かざる者、食うべからず」「豊かな生産と消費を達成すれば誰もが得をする」―気鋭の経済思想史家が私たちを支配してきた価値観を疑い、成長なき時代の「大問題」に挑む!「居場所が欲しい」「公平に評価されたい」…、経済成長を追求し、市場経済を駆動させるだけでは見えてこない、ほんとうに求められていること=「必要」に注目し、経済思想史を捉え直す。成長なき時代の豊かさを考えるための必読書! |
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| 目次 |
序章 経済学と「必要」 |



出版社・メーカーコメント
経済成長さえ実現すれば貧困などの問題は解決する−−。経済学が避けてきた「必要」という概念を通して、従来の経済学の限界を描く。