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日本のクマ ヒグマとツキノワグマの生物学

新装版

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-13-060263-1
(4-13-060263-2)
税込価格 7,920円
頁数・縦 370P 22cm
シリーズ名 日本のクマ

商品内容

目次

クマの生物学―クマという生きもの
1 ヒグマ(採食生態―環境の変化への柔軟な反応
行動圏と土地利用―トラジロウの追跡を中心に
個体群と遺伝的変異―遺伝的多様性からみた地域個体群の保全)
2 ツキノワグマ(行動―これまでの研究と新しい研究機材の導入によりみえてきたこと
食性と生息環境―とくに果実の利用に注目して
個体群の成り立ちと遺伝的構造―東日本と西日本を比較する
高山帯・亜高山帯の利用―北アルプスに生息するツキノワグマの生態)
3 ヒトとクマの共存(ツキノワグマの保全生態学―共存の論理
クマの保全医学―麻酔・繁殖・感染症
ヒトとクマの関係―民俗学的考察
ヒグマの保護管理―ヒトとヒグマの軋轢とその対策
ツキノワグマの保護管理―ツキノワグマをめぐる社会的課題とその対策)

著者紹介

坪田 敏男 (ツボタ トシオ)  
1961年 大阪府に生まれる。現在、北海道大学大学院獣医学研究院教授、獣医学博士。専門、野生動物医学・保全医学
山〓 晃司 (ヤマザキ コウジ)  
1961年 東京都に生まれる。現在、東京農業大学地域環境科学部教授、農学博士。専門、動物生態学・保全生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)