• 本

社長はいちばん下にいる 倒産寸前から「奇跡の100日」を経て辿り着いた経営者として本当に大切なこと

出版社名 三省堂書店/創英社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-87923-344-8
4-87923-344-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

要旨

経営とは生き方である。経営だけではない人生を好転させる50の言葉。13坪で開業1年後、借金3,000万円抱え、どん底へ。そこからV字回復させ、業界トップクラスへ―経営者はまず、「一番やりたくないこと」から始めよ。

目次

経営者こそ、師匠をもて
コップのサイズをほんの少し大きくするだけで、水はこぼれなくなる
まず取り組まなくてはならないのは、「いちばんやりたいこと」ではなく、「いちばんやりたくないこと」
目指すは「かっこいい大人」
ベクトルを自分に向ける
人は「意志」があるところに集まる
地域のゴミ拾いこそ、地域の人がみんな見ている
心が先、出来事は後
苦しいときこそ社員のためにお金を使う
毎月の目標に、書道で魂をのせる
力は、自分でつけたのではなく、つけてもらったもの
1000万円で、エネルギーを良い方向に使わせる
社員を育てたいなら、聞く力を身に付ける
任せないと社員は成長しない
師匠は、100人もて
人を責めるな
成功したければ無私になれ
100%気を遣わずにすむ相手って、いる?
ときには悪ノリしてみる
社員から、「一緒にご飯が食べたい」と言われているか〔ほか〕

著者紹介

高橋 秀一 (タカハシ シュウイチ)  
1999年に(有)ハイブリッジを設立。2004年に飲食業へ大きく事業転換し、スープカレーSAMA1号店を開業。一時は廃業寸前まで追い込まれるも、徹底した自己改革と現場改善により経営を再建し、店舗展開へとつなげる。2012年に(株)ハイブリッジ・ジャパンへ社名変更し、FC事業・パートナー事業を戦略的に拡大して急成長を実現。現在は国内31店舗(パートナー店を含む)を展開し、「スープカレーを日本の食文化にする」という揺るぎないビジョンを軸に、業界を牽引し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)