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担保法改正を読む 譲渡担保・所有権留保新法の解説

出版社名 慶應義塾大学出版会
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-7664-3073-8
4-7664-3073-5
税込価格 2,860円
頁数・縦 227P 21cm

商品内容

要旨

譲渡担保法の全体像を理解する一冊!実務上用いられてきた譲渡担保・所有権留保。譲渡担保法では、何が明記されたか?新法の規律の全体像と概要を把握する。

目次

1 担保法改正―動産、債権等を目的とする譲渡担保および所有権留保の法制化
2 譲渡担保契約の効力
3 譲渡担保権の実行
4 譲渡担保権の破産手続等における取扱い
5 所有権留保契約の規律
6 民法規定の見直し
7 担保法制の課題と展望―担保法制の「現代化」の観点から

著者紹介

松尾 弘 (マツオ ヒロシ)  
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。1962年長野県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。横浜市立大学商学部助教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授を経て、現職。この間、シドニー大学客員教授、オックスフォード大学客員研究員、社会資本整備審議会(公共用地分科会)委員、国土審議会(土地政策分科会)特別委員、法制審議会(民法・不動産登記法部会)幹事、財政制度等審議会(国有財産分科会)臨時委員、土地等利用状況審議会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)