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証言プロレス界ケンカマッチの真実

出版社名 宝島社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-299-07538-3
4-299-07538-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

至近距離の目撃者が語る不穏試合の全内幕!

目次

第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合(佐山聡1「アントニオ猪木」という名前を守るため、仕方なくやった制裁試合
藤原喜明1 猪木が制裁した「俺との試合はアリ戦よりも客が入る」と言った選手 ほか)
第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合(佐山聡2 前田が“真剣”を抜いてきていないのに、自分が抜くわけにはいかない
藤原喜明2 クマとの闘いは、どんなプロレスラーとのケンカマッチより怖い ほか)
第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合(川田利明「三沢VS川田」はすべてが“本気”のケンカマッチだった
アポロ菅原「北尾光司VSジョン・テンタ」「鈴木みのるVSアポロ菅原」全真相 ほか)
第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合(山本雅俊「ジャッキー佐藤VS神取しのぶ」一方的な残酷ショーの真実
スペル・デルフィン“平成のミステリー”陰湿すぎる私刑「股くぐり事件」の真相 ほか)

出版社・メーカーコメント

日本のプロレス史に残るケンカマッチについて、試合に立ち会った当事者、至近距離の目撃者がついに証言! プロレスファンの記憶に残る猪木vsグレート・アントニオ戦、スーパー・タイガーvs前田日明戦、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント戦などのケンカマッチに関し、当事者、目撃者の証言から全貌を解明します。今だからこそ口外できるケンカマッチの真実とは? プロレスファンは必読! 【目次】 第1章 「新日本」「猪木」が“魅せた”ケンカマッチ・不穏試合/ 第2章 「UWF」「前田」の“修羅場”のケンカマッチ・不穏試合/ 第3章 「全日本」と「王道の系譜」で起こったケンカマッチ・不穏試合/ 第4章 「女子プロレス」と「インディー」のケンカマッチ・不穏試合/ プロレス界主要「ケンカマッチ&不穏試合」年表

著者紹介

佐山 聡 (サヤマ サトル)  
1957年、山口県生まれ。75年に新日本プロレスに入門し、76年、プロレスデビュー。海外武者修行を経て、81年にタイガーマスクとしてデビュー。その華麗な動きで一大プロレスブームをつくり上げ、新日本の黄金時代を支えた。83年、人気絶頂のさなかに引退。翌年、第一次UWFに参戦。UWF離脱後、シューティング(現・修斗)を設立し、近代総合格闘技を創始。98年にアントニオ猪木率いるUFO(世界格闘技連盟)に参加。99年4月、UFO離脱。2005年にはストロングスタイルプロレスを設立し、初代タイガーマスクとして現在も活躍。22年7月には新武道「神厳流総術」を発表
藤原 喜明 (フジワラ ヨシアキ)  
1949年、岩手県生まれ。72年に新日本プロレスに入門。新人時代からカール・ゴッチに師事し、のちに“関節技の鬼”と称される。84年2月、タイトルマッチ直前の長州力を花道で襲撃し“テロリスト”としてブレイク。同年7月に第一次UWFに移籍。スーパー・タイガー(佐山聡)、前田日明、高田伸彦(当時)らとUWFスタイルのプロレスをつくり上げる。その後、新生UWFを経て、91年に藤原組を設立。タレントとしても幅広い活躍を見せ、多くのテレビ番組、映画に出演。2007年に胃がんの手術をするも無事生還し、今も現役選手として様々なリングで活躍中
川田 利明 (カワダ トシアキ)  
1963年、栃木県生まれ。足利工業大学附属高校レスリング部時代、81年にインターハイ準優勝と国体優勝など活躍。82年、全日本プロレス入りし、同年10月に千葉県大原町消防署前グラウンド大会の冬木弘道戦でデビュー。海外修行を経て87年にレボリューション入り。のちに「四天王プロレス」で団体をけん引。2000年の三沢光晴らの大量離脱後も全日本に残留し、ノア、新日本プロレス、ハッスルなど各団体に参戦。05年からはフリーとして活動。得意技はストレッチプラム、パワーボム、延髄斬り。現在は、東京都世田谷区で飲食店「麺ジャラスK」を経営
船木 誠勝 (フナキ マサカツ)  
1969年、青森県生まれ。中学卒業後の84年3月、新日本プロレスに入門。ヨーロッパ遠征後の89年に新日本を退団し、新生UWFに参加。その後、藤原組を経て、93年9月にパンクラスを旗揚げ。2000年5月に「コロシアム2000」でヒクソン・グレイシーに敗れ引退するも、07年に桜庭和志戦で現役復帰。09年からはプロレスに参戦し、現在も様々な団体で活躍中。主なタイトルは三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座など。2015年に大阪にパーソナルトレーニングジム「Hybrid Fitness」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)