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「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち 1976−2025

出版社名 ぴあ
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-8356-5027-2
4-8356-5027-1
税込価格 2,500円
頁数・縦 223P 21cm

商品内容

要旨

昭和の大スター、音楽界の巨匠、歌姫、球界のレジェンド…。祝放送開始50年。1万2000組以上の中から、時代を代表するゲストの貴重な素顔をもう一度!

目次

第1章 1976→1985(1976「あなたは大きな口を開けて〓みつくじゃないですか(笑)」森〓久彌
1977「女性と二人で映画を見たのは人生で今まで1回だけです」石原裕次郎 ほか)
第2章 1986→1995(1986「いわばホステスとして1年過ごしましたのよ」山田五十鈴
1988「温泉街から一歩も出ないで、撮影が終わるような映画を撮りたい」高倉健 ほか)
第3章 1996→2005(1996「健常者と障害者が補いあって一緒に生きていくことが大切じゃないかな」寛仁親王
1997「いつも裏方というか、黒い服だと安心できる感じがします」森英恵 ほか)
第4章 2006→2015(2010「自分のやりたいことを自信をもってできる役者でありたい」七代目 市川染五郎
2011「台本はお母さんにルビを振ってもらって読んでます」芦田愛菜 ほか)
第5章 2016→2025(2017「(メジャーでも二刀流を)評価してもらえたら嬉しいなと思います」大谷翔平
2017「(入所)当時はどこか舐めてました」木村拓哉 ほか)

出版社・メーカーコメント

会って、話して、半世紀。『徹子の部屋』の歴史は日本の芸能史そのものだ1976年の放送開始から50周年を迎える、黒柳徹子さんのトーク番組『徹子の部屋』。これまで出演した1万2000組以上のゲストの中から、時代を代表する約50人をえりすぐり、懐かしい写真とトークの抜粋で紹介します。出演した全ゲストのリストも掲載。半世紀にわたる日本の芸能・文化史が一望できる一冊です。「話していて思うのは、どなたも、すごくいい方だということ。人間はみんな、いいところがたくさんあるものだというのは、私がこの番組を通して信じられたことです」(「はじめに」より)〈コンテンツ〉◎本書に掲載しているゲスト(掲載順、敬称略)◎第1章 1976〜1985森繁久彌/石原裕次郎/長谷川一夫/渥美清/向田邦子/渡哲也/松田優作/野際陽子/王貞治/宇野千代/夏目雅子/明石家さんま/吉永小百合/美空ひばり第2章 1986〜1995山田五十鈴/高倉健/津川雅彦/樹木希林/美輪明宏/瀬戸内寂聴/永六輔/田村正和/小澤征爾/森光子/高橋英樹第3章 1996〜2005寛仁親王/森英恵/ジャイアント馬場/成田きん、蟹江ぎん/渡辺謙/ペ・ヨンジュン第4章 2006〜2015七代目市川染五郎/芦田愛菜/嵐第5章 2016〜2025大谷翔平/木村拓哉/石黒浩&totto/羽生結弦/加山雄三/タモリ/藤井聡太/彬子女王/藤井風

著者紹介

黒柳 徹子 (クロヤナギ テツコ)  
女優・ユニセフ(国連児童基金)親善大使。東京・乃木坂生まれ。トモエ学園から香蘭女学校を経て東京音楽大学声楽科を卒業。NHK放送劇団に入団し、NHK専属のテレビ女優第一号として活躍する。1976年にトーク番組『徹子の部屋』を開始。テレビやラジオへの出演の傍ら、社会福祉法人トット基金を設立し、ろう者によるプロの俳優の養成、演劇活動、手話教室などに力を注ぐ。著作『窓ぎわのトットちゃん』は800万部のベストセラーに。日本ペンクラブ会員。ちひろ美術館(東京・安曇野)館長。東京フィルハーモニー交響楽団副理事長。日本パンダ保護協会名誉会長。平成27年文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)