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人生がちょっとよくなる読書術

出版社名 講談社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-06-542018-8
4-06-542018-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 140P 18cm

商品内容

要旨

作家デビュー40周年記念作。「ちゃんと読む」をやめてみましょう。『ルドルフとイッパイアッテナ』「おばけずかん」シリーズを生んだレジェンド童話作家が語る“読むことがおもしろくなる”思考法。

目次

第一部 読書は人生に何をもたらすのか(えらくなるのに、読書は必要か?
山登りはすてきか?
ハマり度の問題
読書に必要な「読解力」とは何か
まえがきの問題について
だいたい一万時間)
第二部 どうすれば読書はもっと楽しくなるか(読書を楽しくするためには
東北地方の少女からの手紙
『虞美人草』からの引用
読書は共同作業である)
おまけに(マンガを読むことは読書か?
本選びはどうするか?
本は買って読むか、借りて読むか?
同じ本を何度も読むか、いろいろな本を読み漁るか?
買った本をどう管理するか?)

出版社・メーカーコメント

100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「本の読み方」の極意。※ ※ ※ 言葉をイメージ化する作業が読み手にもとめられているということで、それができてようやく、書き手のイメージは読み手につたわるわけです。 つまり、読書はそういう意味で、書き手と読み手の共同作業なのです。※ ※ ※◆動画全盛の時代に本を読む意義とは◆読書は必ずしも人生で必要ではない……けど◆どんな趣味でもちょっとした努力とコツがある◆なにかにハマったことがあるかが、人生の充足度を左右する◆子どもが読書をしてしまう方法◆本は最後まで読む必要などない◆本を読むうえで読者に求められる能力……など

著者紹介

斉藤 洋 (サイトウ ヒロシ)  
東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で第27回講談社児童文学新人賞を受賞し、作家デビュー。同作は累計発行部数100万部のベストセラーとなる。2013年、シリーズ4作目『ルドルフとスノーホワイト』で第51回野間児童文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)