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カリキュラム・オーナーシップ 教育課程改革の設計図

出版社名 教育開発研究所
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-86560-617-1
4-86560-617-3
税込価格 2,530円
頁数・縦 244P 19cm

商品内容

目次

第1部 教育課程を問うためのリテラシー(教育課程を問うとはどういうことか
カリキュラムに関する最新の知見とその源流にあるものとは)
第2部 資質・能力ベースの学習指導要領の原点の再確認とその趣旨のつかみ直し(資質・能力ベースのカリキュラムを目指すとはどういうことか?―コンテンツフリー化に陥ることなく世の中ベースの内容論の問い直しにつなぐ
観点別評価をどう捉えるか?―主体性重視のプロセス評価よりも、タスクの充実による「学びの舞台」づくりを
学びの変革をどう捉えるか?―放任や形式主義に陥らずに子どもが世界と出会い直し、社会のつくり手として育つ学びへ
探究的な学びをどう捉えるか?―サイクルを回すことよりも生き方・あり方の見つめ直しを
カリキュラム・マネジメントをどう捉えるか?!―表づくりに陥らず、成長目標に向けた教育課程経営とヴィジョン・ドリブンの内発的な学校改革へ)
第3部 2017年版学習指導要領の「熟成」―質と公正と実行可能性の同時追求へ(教育「変革」政策で問われた日本の公教育の当たり前
次期学習指導要領改訂の論点と展望)

著者紹介

石井 英真 (イシイ テルマサ)  
京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。専門は教育方法学(学力論)。日米のカリキュラム研究、授業研究の蓄積に学びながら、学校で育成すべき資質・能力の中身をどう構造化・モデル化し、それらを実質的に実現しうるカリキュラム、授業、評価をトータルにどうデザインしていけばよいのかを考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)