高市早苗 安倍晋三の後継者となった初の女性首相の戦い
宝島SUGOI文庫 Aお−8−6
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-299-07561-1
(4-299-07561-7) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 636P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
2025年に日本の憲政史上初の女性首相となった高市早苗。故郷・奈良県の一般サラリーマン家庭で育ち、「地盤・看板・鞄」もない状況から政治家になることを決意。1993年に衆議院議員として初当選し、「同期」である安倍晋三と出会い、自民党内で着実に存在感を高めてきた。本書は、政治家・高市早苗の半生を追い、暗殺者の凶弾に斃れた安倍晋三の後継者として総理の道を歩む姿を描いた実録ノンフィクション巨編である。 |
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| 目次 |
維新との連立で初の女性総理に就任 |



出版社・メーカーコメント
日本の憲政史上初の女性首相に任命された高市早苗。トランプ大統領から「安倍晋三の後継者」と評価された彼女は、日本の未来への期待を背負った存在です。なぜ彼女は安倍晋三の後継者なのか。そこには1993年の衆院初当選の同期組という高市と安倍の関係があります。政界のサラブレットとして頭角を現す安倍と、地盤・看板・カバン(資金)なしの非エリート議員の高市。第一次安倍政権で初入閣するも挫折を味わい、第二次安倍政権で安倍を支えながら女性政治家として保守層からの支持を集め始めた高市。3度めの総裁選で勝利した彼女は、日本維新の会と連立、トランプ会談、定数削減法案を巡る交渉、2月8日の総選挙という激動へ。高市の修行時代から2026年1月までを描くノンフィクション巨編です。