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やさしい『唯脳論』

出版社名 実業之日本社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-408-65195-8
4-408-65195-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 169P 19cm

商品内容

要旨

自分がなにをし始めるのか、これこそ最大の「恐怖」

目次

第1章 〈アタマがいい〉とは何か?
第2章 役に立たないことをする脳
第3章 〈脳のクセ〉を考える
第4章 脳は漫画をいかに読むか
第5章 脳の正しい鍛え方
第6章 社会は〈脳〉である
第7章 脳というモノサシ

出版社・メーカーコメント

楳図かずお生誕90周年! 解剖学者が提唱する「唯脳論」を、漫画家の視点から読み解く1冊。

著者紹介

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒業後、同大学院博士課程修了。東京大学医学部教授を経て、1996年から2003年まで北里大学教授を務める。東京大学名誉教授。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞を受賞
楳図 かずお (ウメズ カズオ)  
1936年和歌山県高野町生まれ。漫画家・芸術家。1955年『森の兄妹』でデビュー。『へび少女』『おろち』などで独自の世界を築き、「ホラー漫画の神様」と呼ばれる。『漂流教室』で小学館漫画賞を受賞。『洗礼』『わたしは真悟』『14歳』などヒット作多数。社会現象にもなった『まことちゃん』の“グワシ”と赤白ボーダーのシャツがトレードマーク。タレント、歌手、作詞家、映画監督など多数の肩書きを持ち、様々なジャンルで活躍。2024年10月28日逝去。享年88歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)