音と言葉のデジタリティ
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-542049-2
(4-06-542049-0) |
| 税込価格 | 2,310円 |
| 頁数・縦 | 285P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「デジタル化」は人類の何を変えたのか。レコード、ラジオ、テレビ、絵画、映画、インターネット、SNS―記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか。19〜20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」、その全体像を描写しながら現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義。「群像」での連載「音と言葉のデジタリティ」に、膨大な注釈として50冊超のブックガイドを追加。ヘーゲル、ベートーヴェン、ジョン・ケージ、エジソン、デリダ、エドワール・マネ、ゴダール、グリーンバーグ。「デジタル化」していく近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論。 |
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| 目次 |
#0 イントロダクション、発話と行為、『トリオの踊り』 |



出版社・メーカーコメント
「デジタル化」は人類の何を変えたのかレコード、ラジオ、テレビ、絵画、映画、インターネット、SNS−−記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか19−20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」その全体像を描写しながら現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義ヘーゲル、ベートーヴェン、ジョン=ケージ、エジソン、デリダ、エドワール=マネ、ゴダール、グリーンバーグ「デジタル化」していく近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論『群像』での連載「音と言葉のデジタリティ」に、膨大な注釈として50冊超のブックガイドを追加!