言語の七番目の機能
創元文芸文庫 LAヒ1−2
| 出版社名 | 東京創元社 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-488-80507-4
(4-488-80507-8) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 565P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
記号学者・哲学者のロラン・バルトが交通事故の怪我がもとで死亡し、彼が所持していた重要な文書が消えた。これは事故ではない。誰がバルトを殺したのか?捜査にあたるのは叩き上げのバイヤール警視と若き記号学者シモン。フーコー、エーコ、ドゥルーズ、ガタリ等、綺羅星の如き登場人物。「エーコ+『ファイト・クラブ』」を標榜する驚愕の記号学ミステリ。 |
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出版社・メーカーコメント
ロラン・バルトの事故死についてバイヤール警部が捜査を開始した。哲学も記号論もチンプンカンプンの反動的プチブルの彼は若手記号学者シモンに協力を仰ぐ。シモンは次第にジェームズ・ボンドばりの活躍をするように! 謎の文書「言語の七番目の機能」がすべての鍵らしい。ウンベルト・エーコが会長を務める秘密結社《ロゴス・クラブ》とは? フーコー、ソレルス、クリステヴァ、ドゥールーズ、デリダ等々現代思想の重鎮たちや政治家たちも乱舞する、驚愕の記号学ミステリ! 言葉の持つ力について改めて考えずにはいられない傑作。