日本の夜の公共圏 スナック研究序説
白水Uブックス 人文知への扉 Uh002
| 出版社名 | 白水社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-560-68002-5
(4-560-68002-7) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 223,2P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
かつては全国津々浦々にあったスナック。本書はその起源・成り立ちからコロナ前までの現状に至るまで、徹底的に研究した成果である。スナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射することを試みた。コロナ禍で暗転した「夜」に本書は何を語るか。 |
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| 目次 |
座談会 珍日本スナック紀行?―都築響一氏に聞く 前篇 |



出版社・メーカーコメント
人はなぜ歌うのか? そしてスナックに通うのか? 日本の夜に初めて社会科学のメスが入る! Uブックス版あとがきを付す