AIとロボット・サイボーグの哲学
未来世界を哲学する 第11巻
| 出版社名 | 丸善出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-621-30992-6
(4-621-30992-7) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 198P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
情報科学技術の進展に伴い、人間に似た振る舞いや存在が人工的に製作できるような時代に突入している。ディープラーニングの確立以降、AIは驚くべきスピードで人間の知的・創造的な振る舞いを模倣・代替できるようになったし、ロボットはよりリアルな身体として、社会の中に存在するようになっている。また、私たちの身体をサイボーグ化する技術も次々に開発されている。生身の人間の代わりとなりうるこうした人工物に対して、私たちはどのような態度で臨むべきなのだろうか。その考察は、人間という存在の意味をあらためて問うものとなる。 |
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| 目次 |
第1章 倫理原則は実践にどうつながるのか―「人間中心のAI」をめぐる批判と再構築(「人間中心のAI」への二つのアプローチ |


