エウデモス倫理学 上
光文社古典新訳文庫 KBア2−7
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10920-2
(4-334-10920-9) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 527P 16cm |
| シリーズ名 | エウデモス倫理学 |
商品内容
| 要旨 |
『ニコマコス倫理学』と並ぶアリストテレス倫理学の主著。幸福の特性である善と美と快の関係について、人柄の徳と行為について、幸福を実現するうえで重要な「善美」の徳をどう身に付けるかについて考察する。自発的行為の本質についてなど、その独自性が注目を集める重要書目。 |
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| 目次 |
第一巻 幸福について(善と美と快という幸福の特性と、幸福になる方法 |



出版社・メーカーコメント
アリストテレスの真作であることが確立され、近年、その評価、価値が高まっている『エウデモス倫理学』は、『ニコマコス倫理学』と並ぶアリストテレス倫理学の主著である。幸福について、また幸福のための徳について考察が進められ、その幸福を実現するうえで重要な「善美の徳」という「完全な徳」をどう身につけるかが議論される。『ニコマコス倫理学』とも重なる共通の部分とその相違、独自性について詳細な解説を付ける。