この私が死ぬということ 人文死生学の展開
| 出版社名 | 春秋社 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-393-32420-2
(4-393-32420-X) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 287P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「私の死」を知る方法は果たしてあるか?終末期の死の自己決定さえ叫ばれる現代において、「私の死」を知らぬわけにはいかない。医学、哲学、心理学、理論物理学など多彩な視座と、尊厳死、反出生主義、異世界転生といった多様な問題設定から、輪を徐々に絞るように「私の死」の核心に迫る。死を想え。メメント・モリ。 |
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| 目次 |
第1部 人文死生学の行程(死生心理学と人文死生学の交点 私の死をどう理解するか(浦田悠) |



出版社・メーカーコメント
「私」の死を経験した者はこの世にいない。他人の死では「私」の死はわからない。だが終末期の自己決定のためにも「私」の死を知らねばならない。医学、哲学、心理学など多彩な視座から、主観やクオリアなど「私」の謎や「死」の本質を探究し、不可能に挑む。