その後宮妃、女装した弟につき 蒋灯国とりかえばや物語
ポプラ文庫ピュアフル Pか−12−1
| 出版社名 | ポプラ社 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-591-18780-7
(4-591-18780-2) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 282P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
蒋灯国の女嫌いの新帝が迎えた妃・胡妃は、上級官吏・胡家の娘・春蛍の弟・秀英だった。本物の春蛍の存在を隠すため、春蛍も男装して文官として後宮入りし、皇帝の真意を探ることに。悪名高き先代の妃・紫艶の影を追う中、他殺体の発見や、死神の人探し、廃宮に消える鬼など怪異が頻発。姉弟は皇帝と共に後宮の闇に迫り、やがて恐るべき秘密へと辿り着き…?正体を隠した姉弟とミステリアスな皇帝が挑む、中華怪異ファンタジー! |
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出版社・メーカーコメント
蒋灯国の新帝・儲秀宮は女嫌いで有名だが、突如、妃・胡妃を後宮へ迎えた。が、実はそれは上級官吏・胡家の娘、胡春蛍の弟・秀英であった。本物の春蛍の存在を隠すため、春蛍も男装して文官として後宮入りし、皇帝の真意を探ることに。悪名高き先代の妃・紫艶の影を追う中、他殺体を発見したり、死神の人探しに巻き込まれたり、廃宮に消える鬼を追ったりするなど頻発する怪異に巻き込まれる。姉弟は皇帝と共に後宮の闇に迫るが、やがて恐るべき秘密へと辿り着いて……? 正体を隠した姉弟とミステリアスな皇帝が挑む、中華怪異ファンタジー!装画紅木春■著者プロフィール烏森玲衣(からすもり・れい)本作でデビュー。「とり」じゃなくて「からす」です。中華モノの小説が大好き。