• 本

ローカルメディア最前線

出版社名 地平社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-911256-34-3
4-911256-34-6
税込価格 3,300円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

地域メディアは生き残れるか?苦境に陥っている地方紙や民放ローカル局。それらは地域のジャーナリズムの担い手であり、地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。

目次

第1部 ローカルメディアの現在地と課題(地方紙(1)―紙媒体の終焉が迫る変革
地方紙(2)―ジャーナリズムとビジネスの両立
民放ローカル局(1)―経営の合理化と地域密着に向けて
民放ローカル局(2)―DXの動向と課題)
第2部 大規模災害とローカルメディア(ローカル局、コミュニティ放送局による大規模災害対応に向けた取り組み
ケーブルテレビ局による大規模災害対応に向けた取り組み
臨時災害放送局の歩み―阪神・淡路大震災から能登半島地震まで)
第3部 ローカルメディアの新たな取り組み(ローカル局、ケーブルテレビ局によるドキュメンタリー制作の動向
帰郷者たちのローカルジャーナリズム)

著者紹介

松本 恭幸 (マツモト ヤスユキ)  
摂南大学現代社会学部准教授
北原 利行 (キタハラ トシユキ)  
メディア開発綜研上席客員研究員。前電通メディアイノベーションラボ研究主幹。「日本の広告費」『情報メディア白書』などを担当。メディア企業のプロジェクト、コンサルティングに従事
川又 実 (カワマタ ミノル)  
中央学院大学現代教養学部講師
松浦 哲郎 (マツウラ テツオ)  
龍谷大学社会学部総合社会学科准教授
寺島 英弥 (テラシマ ヒデヤ)  
ローカルジャーナリスト、尚絅学院大学客員教授、元河北新報編集委員。東日本大震災、福島第一原発事故を長く取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)