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アニマル・マシーン 工場式畜産を問い直す動物福祉思想

新版

出版社名 白蝶社
出版年月 2026年1月
ISBNコード 978-4-9913275-2-0
4-9913275-2-0
税込価格 3,850円
頁数・縦 467P 19cm
シリーズ名 アニマル・マシーン

商品内容

要旨

倫理と効率は両立するのか。『沈黙の春』の姉妹版と呼ばれた名著が半世紀ぶりに復刊。

目次

第一章 序論 なにかが間違っている
第二章 ブロイラー・チキン 合理化の極限、近代養鶏
第三章 ニワトリ処理場 〈製品〉となるための最後の恐怖
第四章 ケージ養鶏 ニワトリ〈工場〉の狂気
第五章 ヴィール・カーフ 貧血地獄にあえぐ幼い命
第六章 家畜工場のいろいろ 他の動物の場合
第七章 “たべもの”の質とは 〈食品〉ではなくてたべものを
第八章 食品の“質”を問う 毒物の洪水のなかで
第九章 動物の虐待と法的規制 動物にも苦痛はある
第十章 結論 動物と人間の健康のために
〔付〕ハリソン女史会見記

著者紹介

橋本 明子 (ハシモト アケコ)  
1934年生。大阪外国語大学中国語学科卒(現在は大阪大学外国語学部外国語学科)。日本有機農業研究会会員。「たまごの会」および「土を活かし石油タンパクを拒否する会」会員
山本 貞夫 (ヤマモト サダオ)  
1939年生。早稲田大学文学部大学院修了。早稲田高等学院教諭。「たまごの会」会員
三浦 和彦 (ミウラ カズヒコ)  
1946年生。北海道大学農学部大学院修士課程修了。大阪にて自給農場「あげお邑」に従事。日本有機農業研究会会員。「たまごの会」および、「土を活かし石油タンパクを拒否する会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)