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アカデミー賞入門

角川新書 K−504

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-04-082564-9
4-04-082564-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

他の映画祭のような“選考委員会”がない映画賞。最高の栄誉は約1万人の投票で決める!映画の祭典で読み解くアメリカ激動の100年史。賞創設から約100年の歴史を一挙に辿り、急激に変化する映画業界を徹底分析!アカデミー賞が映し出すのは、文化伝統と社会変化の間で揺れる映画業界人たちの心。設立の経緯や歴史をふまえ、選考の理由や背景に注目してみれば、もっと奥深い映画体験が待っている。

目次

第一章 そもそもアカデミー賞って何?
第二章 選ぶ人、選ばれる人
第三章 歴史は語る
第四章 近年の転換点
第五章 選考基準の謎
第六章 技術賞にも注目
第七章 アカデミー賞の“今”を徹底分析

出版社・メーカーコメント

もともとハリウッドの映画人による「内輪の賞」だったアカデミー賞は、約百年の歴史を経てその姿を変えてきた。アカデミー賞をひもとけば、映画界やエンタメ業界の変化のみならず、アメリカ社会の変化も見えてくる!

著者紹介

松崎 健夫 (マツザキ タケオ)  
1970年、兵庫県生まれ。映画評論家。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了。テレビ・映画の現場を経て執筆業に転向。「そえまつ映画館」「シン・ラジオ」「米粒写経 談話室」など、テレビ・ラジオ・配信番組に出演。ゴールデン・グローブ賞国際投票者、キネマ旬報ベスト・テン選考委員、田辺・弁慶映画祭審査員、日本映画批評家大賞選考委員、Yahoo!ニュース オフィシャル・オーサー、デジタルハリウッド大学特任准教授などを務める。「キネマ旬報」誌、映画.com、劇場パンフレットなどに映画評論を寄稿。日本映画ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)