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その「習慣」が子どもの才能をダメにする

SB新書 720

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-8156-3670-8
4-8156-3670-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 242P 18cm

商品内容

要旨

「ありがとう」や「ごめんなさい」を必ず言わせる、帰宅後すぐ宿題をさせる…。いずれも一般的には「正解」とされている習慣であり、親はわが子のためを思って行っているはずだ。ところが、これらは子どもの才能の芽を摘んでしまう可能性をはらんでいる。その危険性を紐解き、脳科学・心理学・教育学のエビデンスに基づいて、良い脳を育てる習慣を指南する決定版。

目次

序章 「わが子をかわいいと思う親」が才能をダメにする
第1章 「期待通り」にしたがる親が子どもをつぶす
第2章 親の「先回り」が判断力を奪う
第3章 「正しさ」を押しつける親が自由な発想を失わせる
第4章 親の「評価」が子どもを萎縮させる
第5章 親の「過干渉」が成長を阻害する

著者紹介

成田 奈緒子 (ナリタ ナオコ)  
小児科医・医学博士・公認心理師。子育て科学アクシス代表・文教大学教育学部教授。1987年、神戸大学医学部卒業後、米国セントルイス・ワシントン大学医学部や筑波大学基礎医学系で分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。研究者としての活動も続けながら、医療・心理・教育・福祉を融合した新しい子育て理論を展開している
上岡 勇二 (カミオカ ユウジ)  
臨床心理士・公認心理師。子育て科学アクシススタッフ。1999年、茨城大学大学院教育学研究科を修了したのち、適応指導教室、児童相談所、病弱特別支援学校院内学級、茨城県発達障害者支援センターで、家族支援に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)