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詳解ラカン『精神分析の四基本概念』 無意識◆反復◆転移◆欲動

出版社名 福村出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-571-24133-8
4-571-24133-X
税込価格 6,600円
頁数・縦 308P 22cm

商品内容

目次

破門 1964年1月15日
無意識と反復(フロイトの無意識とわれわれの無意識 1964年1月22日
確信の主体について 196年1月29日
シニフィアンの網目について 1964年2月5日
テュケーとオートマトン 1964年2月12日)
対象aとしての眼差しについて(目と眼差しの分裂 1964年2月19日
アナモルフォーズ 1964年2月26日
線と光 1964年3月4日
絵とは何か 1964年3月11日)
転移と欲動(分析家の現前 1964年4月15日
分析と真理、あるいは無意識の閉鎖 1964年4月22日
シニフィアンの列の中の性 1964年4月29日
欲動の分解 1964年5月6日
部分欲動とその回路 1964年5月13日
愛からリビドーへ 1964年5月20日)
〈他者〉の領野、そして転移への回帰(主体と〈他者〉―疎外 1964年5月27日
主体と〈他者〉(2)―アファニシス 1964年6月3日
知っていると想定された主体、最初の双数体、そして善について 1964年6月10日
解釈から転移へ 1964年6月17日)
このセミネールを終えるにあたって(君の中に、君以上のものを 1964年6月24日)

著者紹介

荒谷 大輔 (アラヤ ダイスケ)  
1974年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。江戸川大学名誉教授。専門:哲学、倫理学、経済学
小長野 航太 (コナガノ コウタ)  
1975年生まれ。専修大学人文科学研究所特別研究員。専門:哲学、精神分析
桑田 光平 (クワダ コウヘイ)  
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門:フランス文学、芸術
池松 辰男 (イケマツ タツオ)  
1988年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部准教授。専門:思想史、哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)