金融緊急措置 渋沢敬三、終戦後の決断
PHP文芸文庫 こ6−2
| 出版社名 | PHP研究所 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-569-90551-8
(4-569-90551-X) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 413P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
渋沢栄一の嫡孫として第一銀行の経営に尽力していた敬三は、突如舞い込んだ日銀副総裁への就任要請を機に、国家財政の舵取り役に。終戦直後に大蔵大臣となった敬三が、預金封鎖や財産税の導入など、国民に多大な負担を強いる苛烈な政策を断行した理由とは―。学者志望の心優しい少年が、政財界の要職に抜擢され、沈没寸前の日本を救う究極の決断を下すまでを活写する、傑作歴史経済長編。『万、已むを得ず』を改題。 |
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出版社・メーカーコメント
終戦直後の蔵相として苛烈な金融政策の数々を断行し混迷する日本経済を救った渋沢敬三。栄光と葛藤に満ちたその半生に迫る傑作長編。