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ミニマル脳習慣

出版社名 PHP研究所
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-569-86046-6
4-569-86046-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

小さくてずっと役に立つ脳の習慣の決定版。最小限の行動で最高の頭をつくる。1日1分からの思考力 集中力 記憶力アップ術。

目次

第1章 うまくいく人は、こうやってやる気を出す
第2章 集中力の高い人が意識していること
第3章 考える力が一気に上がるメモの習慣
第4章 1日の疲れをしっかりとる最高の睡眠術
第5章 歩くだけで頭もからだもスッキリ整う
第6章 脳がぐんと元気になる毎日の食事
第7章 人間関係で疲れない脳の使い方

出版社・メーカーコメント

【いちばんわかりやすい! 脳の習慣の決定版】☆現役の脳神経外科医が日々実践する「超シンプル習慣」☆科学的に効果がある「ミニマル(最小限)」な行動だけ☆忙しい日々でも無理なく続けられる「これだけ!」を厳選毎日の習慣は、「えっ、これだけ!?」と感じるくらい最小限がいい。なぜなら、私たちの脳は、「超なまけもの」だから。忙しい毎日にさらになにかをプラスすると、すぐに面倒になって続かなくなる。だからこそ、科学的に効果がある「ミニマル(最小限)」な習慣だけを集めてみた。どれか1つだけやってみてほしい。あなたの頭は今日から変わる。【目次】第1章 うまくいく人は、こうやってやる気を出す・先延ばしするのは、脳の仕組みのせい・やる気が出ないときに、まずやってほしいこと・資格や語学の勉強を飽きずに続ける方法第2章 集中力の高い人が意識していること・脳が処理できるのは、たった1つのことだけ・瞬時に集中モードに入る、いちばんシンプルな方法・キリの悪いところでやめると、集中力がぐんとアップする第3章 考える力が一気に上がるメモの習慣・自分の忘れっぽさに「あれ?」と思ったら・大人になってからは、脳の「ここ」を鍛える・思考力を鍛えるシンプルトレーニング第4章 1日の疲れをしっかりとる最高の睡眠術・睡眠時間を削っても、いいことは1つもない・睡眠の質を判定できる、とっておきの質問・睡眠の質が劇的によくなる朝・昼・夜の超シンプル習慣第5章 歩くだけで頭もからだもスッキリ整う・健康キープのために、しんどい運動は必要ない・実践 これなら続けられる 歩き方のコツ4選・歩くのが面倒なときは、まず玄関で靴をはこう第6章 脳がぐんと元気になる毎日の食事・「なにを食べるか」よりも「どのくらい食べるか」・食べすぎないことは「一石三鳥」の習慣・ホンモノの空腹、ニセモノの空腹第7章 人間関係で疲れない脳の使い方・孤独になると、脳は一気に老化する・なぜ、人づきあいでストレスがたまるのか?・ムカッとする店員には、こうやって対処する

著者紹介

菅原 道仁 (スガワラ ミチヒト)  
脳神経外科医。1970年、埼玉県生まれ。杏林大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター、北原国際病院などに勤務。くも膜下出血や脳梗塞といった緊急の脳疾患を専門として、数多くの救急医療現場を経験する。2015年に菅原脳神経外科クリニック(東京都八王子市)、2019年に菅原クリニック東京脳ドック(東京都港区赤坂)を開院。「人生目標から考える医療」のスタイルを確立し、からだのことだけでなく、心や生き方もサポートする医療を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)