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三四郎

新版

新潮文庫 な−1−4

出版社名 新潮社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-10-101020-5
4-10-101020-X
税込価格 506円
頁数・縦 376P 16cm
シリーズ名 三四郎

商品内容

要旨

学問、友情、恋愛への不満や戸惑い。『それから』『門』へと続く前期三部作の第一章。東京帝大入学のため九州から上京した三四郎。活動のはげしい大都市のさまに驚き、孤独にふさぎこんでいたが都会的な女性・美禰子に強く慧かれて…。

著者紹介

夏目 漱石 (ナツメ ソウセキ)  
1867‐1916。1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)に生れる。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学した。留学中は極度の神経症に悩まされたという。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表し大評判となる。翌年には『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。’07年、東大を辞し、新聞社に入社して創作に専念。日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)