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EMOTION 短歌で詠み、イラストで描く「感情」のアンソロジー

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-04-685811-5
4-04-685811-7
税込価格 3,520円
頁数・縦 142P 26cm

商品内容

要旨

創作の源には感情があった。イラストレーター40名、歌人11名が描き出す魂を揺さぶる「感情の爆発」。短歌で詠み、イラストで描く「感情」のアンソロジー。

目次

1 感情の起源
2 時代を越える感情
3 言葉にできない感情
4 複雑な感情

出版社・メーカーコメント

「感情展」−− それは「短歌」と「イラスト」という異なる表現を、“感情”という軸で結びなおす展覧会。そこにいけば「短歌」と「イラスト」、互いに異なる表現領域が「感情」という共通の視点で重なり合う瞬間を味わえます。本書はその世界観を存分に取り入れ、一冊の本としてまとめました。Mika Pikazo氏が監修し、Mika Pikazo氏含むイラストレーター40名、現代歌人11名が書き下ろしにて参加!豪華イラストレーター陣が描く、言葉にできない感情や複雑な感情の具現化。そして第一線で活躍する歌人たちが紡ぐ、大正期の近代短歌への返歌と時代を超えて共通する感情。いつの世も創作の源には、「感情」がありました。また、本書は全ページ英訳併記です。短歌研究の第一人者ピーター・マクミラン氏に短歌英訳を担当していただきました。その個性あふれる詩のような英訳もぜひお楽しみください。こちらは2026年2月13日〜2026年3月29日の45日間、角川武蔵野ミュージアムで行われる展覧会の関連書籍となります。

著者紹介

Mika Pikazo (ミカピカゾ)  
イラストレーター、アートディレクター。1993年東京都出身。高校卒業後、南米の映像技術やデザイン、音楽に興味を持ち、約2年半ブラジルへ移住。その後帰国しイラストレーターとして活動を開始。キャラクターデザイン、イラストレーションに加え、2022年よりアニメーション制作も始める。個人の展示会も2019年から多数開催しており、累計11万人の来場者を記録している
マクミラン,ピーター・J. (マクミラン,ピーターJ.)   MacMillan,Peter
翻訳家・詩人。アイルランド生まれ。東京大学非常勤講師、相模女子大学客員教授、武蔵野大学客員教授、JICAの文化担当講師を務める。2024年外務大臣表彰受賞。同年秋の叙勲にて旭日小綬章受章、2026年、宮中歌会始にて召人を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)