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身近な危険オーバードーズと依存症 2

オーバードーズハマるのはなぜ?

出版社名 汐文社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-8113-3230-7
4-8113-3230-X
税込価格 2,970円
頁数・縦 39P 27cm
シリーズ名 身近な危険オーバードーズと依存症

商品内容

要旨

「オーバードーズ」とは、薬をたくさん飲んで一時的にいい気分になったり元気をもらったりすること。いま、子どもや若者たちのあいだで、オーバードーズが広がっています。しかし大麻などの「違法薬物」だけでなくふつうのかぜ薬やエナジードリンクでも、飲みすぎてしまうと命にかかわる深刻な症状におちいることがあるのです。薬とは何かどんな作用があるのかについてこの本で正しい知識を学び、自分自身の心と体を守りましょう。

目次

オーバードーズは、声なきSOS
オーバードーズが広がる3つの理由
薬物って何だろう?飲むと、どんなことが起こる?
薬物は、脳にはたらきかける
ハマるのはなぜ?やめられないのはどうして?
オーバードーズのせいで、犯罪にまきこまれることも!
大切なことを、もう一度チェック!
松本先生に聞いてみよう!
こまったときにはどうすればいいの?
保護者・先生がたへ
用語・さくいん

著者紹介

松本 俊彦 (マツモト トシヒコ)  
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター。精神保健研究所 薬物依存研究部 部長。同センター病院 薬物依存症センター センター長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて初期臨床研修終了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科に勤務。国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部室長、同 研究所自殺予防総合対策センター副センター長を経て、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を兼務
松島 恵利子 (マツシマ エリコ)  
脚本家・ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)