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生きるのがしんどい女が「幸せになれそうなこと」をやってみる話

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-04-685476-6
4-04-685476-6
税込価格 1,485円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

35歳、独身、ほぼ無職、未来が見えない、生きるのがしんどい…。でも、今日も生きてしまっている。漠然と「もう死にたい」と思いながらも、少しでも楽しく生きるため「幸せになれそうなこと」を片っ端からやってみた。読むと今より少しだけ幸せになれるかもしれない実録コミックエッセイ。精神科医・ゆうきゆうが各体験の“幸せになれそう度”を判定&解説。

目次

第1話 気球に乗ってみる話
第2話 コーヒーを豆から淹れる話
第3話 ゴミ拾いボランティアに参加する話
第4話 行列に並んで高級かき氷を食べる話
第5話 占いに行ってみる話
第6話 スパイスカレーを作ってみる話
第7話 ギャンブル(合法)をやってみる話
第8話 犬カフェに行ってみる話
第9話 ゆうきゆう先生 おすすめの体験をする話
最終話 「幸せになれそうなこと」をやってみた結果

出版社・メーカーコメント

35歳、独身、ほぼ無職、友達もいない、帰れる実家もない、働く気力もないし何もしたくないし未来が見えない...。多和志田(たわしだ)たわ子は、漠然と「もう死にたい」気持ちを抱えながらも、少しでも楽しく生きるため「幸せになれそうなこと」を片っ端からやってみることにする。「気球に乗る」、「ゴミ拾いボランティア」、「競馬」など、さまざまなことに挑戦し、見えてきたものとは...。各体験の後には、精神科医・ゆうきゆうによる解説を掲載。巻末には、ゆうきゆうおすすめ体験の実録レポートも収録。読むと今より少し幸せになれるかもしれない、生きるのがしんどい女による実録コミックエッセイ、160ページフルカラーで書籍化。【幸せになるためにやってみた体験】高級かき氷を食べる/豆からコーヒーを淹れる/占い/スパイスカレーを作ってみる/気球に乗る/ゴミ拾いボランティア/でかい犬がいるカフェに行く/競馬/ゆうきゆうおすすめの体験

著者紹介

タワシ (タワシ)  
北海道出身。イラストレーター。著書に『生きるのがしんどい女が「死ぬまでにやりたいことリスト」を消化していく話』(KADOKAWA)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)