• 本

戦慄の東大病院

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-86801-118-7
4-86801-118-9
税込価格 1,900円
頁数・縦 243P 19cm

商品内容

要旨

「白い巨塔」最大の闇!社会的抹殺を恐れて全関係者、マスコミが口を噤んできた…誰かが真実を明らかにしなければならない。崩壊する医療界の中枢。世界的名医告発ノンフィクション。

目次

第一章 聴診器を使えない医師たち
第二章 恐ろしい専門医
第三章 続出する手術死、医療事故隠蔽
第四章 論文盗作、不正の横行
第五章 東大紛争の知られざる真実
第六章 無気力な東大医学生たち〜嘘のようなほんとうの話
第七章 体験的日本学術会議批判
第八章 反骨の半生
終章 東大医学部改革試案

出版社・メーカーコメント

医療界激震のスクープ本!96歳、伝説の医師(元東京大学健康管理センター教授、日本心臓病学会創設理事長)が最初で最後の内部告発!医療界の最高峰・東大病院で起きた医療事故隠ぺい、医師による“殺人”、聴診器すら使えない医師、手術中に帰宅する医師、無気力な研修医、論文盗作、データ改ざん、不正が横行する教授選挙の実態−最大のタブー「白い巨塔」の正体をぜんぶ書く。「書かずには死ねない。これは私の遺言である」

著者紹介

坂本 二哉 (サカモト ツグヤ)  
1929年、北海道釧路市生まれ。海軍経理学校予科、旧制二高を経て東京大学医学部卒業。東大医学部第二内科入局、新制東大大学院卒業。米国留学。東大医学部講師などを経て東大健康管理センター教授。東大時代から一貫して臨床を重視、退官後も2024年まで民間医療機関の第一線で患者を診療した。「日本心臓病学会」「日本心エコー図学会」「世界非侵襲心臓病学会」「アジア・太平洋心エコー図学会」創立者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)