恋するブタハナ
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-575-24870-8
(4-575-24870-3) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 299P 19cm |
NetGalley 会員レビュー
おすすめ度 怒ると豚の鼻になってしまうのを隠すために、人前で怒れない主人公が理不尽な社会に怒っていくお仕事小説だと思って読んでいましたが、途中からそれこそ少女漫画のようにきゅんきゅんする展開になって、「あー、もうどうして素直に自分の気持ちを言わないのー?」と焦れったい思いをしながら、とっても楽しく読みました。登場人物3人とも愛おしかったです。
おすすめ度 主人公と一緒になって怒って悩んでドタバタして…最後はすっきり!また明日からがんばるか〜!と、元気が出る一冊でした。怒るとブタ鼻になってしまう主人公。そんな主人公のまわりでは怒りの種が溢れていて、SNSで毒を吐き続ける日々。そんな時に現れた春木くん。どんな自分も受け入れてくれる人がいる。不器用なりに一生懸命気持ちを伝えてれる、春木くんの存在に、私もキュンキュンしました…!そして、怒りの感情はマイナスなことばかりではないと春木くんに教えてもらって、心が軽くなった人は香子だけではないはず。めちゃくちゃ読みやすくて、楽しい作品でした!読ませていただき、ありがとうございました!
おすすめ度 読みやすくてすぐに読み終わりそうでもったいなくてゆっくり読ませていただきました。ブタハナがまさか豚鼻だったなんて!設定がおもしろい。コンプレックスだったブタハナも後半には作品のネタに使ってもらえるまでになった心情の変化は見ものでした。頼りなさそうな春木くんも実は人をよく見ていて主人公のことも受け入れてくれた。怒ることは悪ではないと教えてくれた。爽快なお仕事小説でした。 上記レビューの提供元:NetGalley(株式会社メディアドゥ) NetGalleyとは、本を応援するWEBサイトです。 |
商品内容
| 要旨 |
少女漫画誌の編集者・塩見香子は、どんな理不尽にも笑顔で対応する「怒らない人」。だがその穏やかさの裏には「怒ると鼻がブタになる」という誰にも言えない秘密があった。締切を守らない漫画家、パワハラ上司、SNS炎上に無遠慮な友人―彼女の日常は今日も地雷だらけ。それでも香子は笑うしかない。そんななか現れたのが、口数の少ない青年・菊田春木。彼の不器用な優しさが、香子の心の奥に隠してきた『怒り』を溶かしはじめ…。この人になら、ブタ鼻の秘密を告白できる…彼女は『本当の自分』を受け入れられるのか? |
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出版社・メーカーコメント
少女漫画編集者の塩見香子は、どんな理不尽にも笑顔で対応する「怒らない人」。だがその穏やかさの裏には、「怒ると鼻がブタになる」という誰にも言えない秘密があった。締切を守らない漫画家、パワハラ上司、SNS炎上に無遠慮な友人ーー彼女の日常は今日も地雷だらけ。そんな中現れたのが、人気漫画家・凪沙マリーの甥で、無口な青年・菊田春木。彼の不器用な優しさが、香子の心の奥に隠してきた『怒り』を少しずつ溶かしていく。この人になら、ブタ鼻の秘密を告白できる? 笑って泣けるお仕事ラブストーリー。