十字架屋の日常
中公文庫 い115−4
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207756-0
(4-12-207756-7) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 317P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
その小説世界の、みなもとへ―「女主人公のまなざしが魅力的なので、抛っておけない」(田辺聖子氏、フェミナ賞選評)と称されたデビュー作「わたしのヌレエフ」、初めての書籍収録となる「十字架屋の日常」ほか、明滅する愛をとらえて匂いたつ、著者最初期の秀作中短編集。 |
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出版社・メーカーコメント
作家・井上荒野の源流−−書籍初収録となる表題作、フェミナ賞受賞のデビュー作「わたしのヌレエフ」他、六編収録の初期作品集。