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ビジュアルでつかむ!くらしの歴史 〔1〕

縄文・弥生・古墳時代のくらし

出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-593-10519-9
4-593-10519-6
税込価格 3,300円
頁数・縦 39P 28cm
シリーズ名 ビジュアルでつかむ!くらしの歴史

商品内容

要旨

みなさんは、縄文時代、弥生時代、古墳時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか?縄文時代は、人々が定住を始め、縄文土器や磨製石器を使った時代です。弥生時代には、米作りが始まり、ムラができて人々を率いるリーダーが現れました。古墳時代には鉄の道具を使うようになり、米の生産力が向上。大王や豪族など、大きな力をもつ人々が国をまとめ、より広い地域をえいきょう下に収めるように。自然のめぐみにたよる時代から、人々がまとまって食料を生産し社会を動かす時代へと、くらしのようすは変わっていきました。この本では、縄文・弥生・古墳時代の人々の、それぞれの住まい・衣服・食事や、狩り・採集・農耕のようす、人々の心を支えたいのりとお墓、海外との交流などについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。この1冊で、縄文・弥生・古墳時代のくらしがよくわかる!

目次

縄文・弥生・古墳時代ってどんな時代?
縄文・弥生・古墳時代の主なできごと
人々のくらし 住まい
人々のくらし 衣服
人々のくらし 食事
仕事 社会のようす
仕事 狩りと採集
仕事 農耕
仕事 くらしの道具
文化 お墓
文化 いのりとアート
文化 いのりと戦いの道具
文化 交流と広がり
文化 渡来人が運んだもの

著者紹介

西谷 大 (ニシタニ マサル)  
国立歴史民俗博物館館長。専門は、東アジア人類史。熊本大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了、天津師範大学、中山大学留学を経て、国立歴史民俗博物館に勤務。2020年より現職
上野 祥史 (ウエノ ヨシフミ)  
国立歴史民俗博物館研究部考古研究系准教授。専門は東アジア考古学。京都大学大学院文学研究科考古学専修博士後期課程中退。国立歴史民俗博物館考古研究部助手などを経て、2009年より現職。2010年からは、総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻准教授併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)