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ビジュアルでつかむ!くらしの歴史 〔5〕

明治・大正・昭和時代のくらし

出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-593-10522-9
4-593-10522-6
税込価格 3,300円
頁数・縦 39P 28cm
シリーズ名 ビジュアルでつかむ!くらしの歴史

商品内容

要旨

みなさんは、明治・大正・昭和時代のくらしがどんなものだったか、知っていますか?江戸幕府から明治政府へと政権が移り、日本社会は大きく変わりました。新政府が、政治・経済・社会について、欧米諸国の制度や技術を取りいれて、近代国家の仕組みを整えたのです。人々のくらしも、着物から洋服を着るようになり、洋食も普及するなど、新しい文化を受けいれて様変わりしていきました。昭和時代に入ると、戦争・復興・高度経済成長と、激動の時代をむかえます。この本では、明治・大正・昭和時代の人々の住まい・衣服・食事や、政府の仕事と産業・職業の近代化、子どもの教育、文化・流行などについて、イラストや資料を交えてしょうかいします。この1冊で、明治・大正・昭和時代のくらしがよくわかる!

目次

明治・大正・昭和ってどんな時代?
明治・大正・昭和時代の主なできごと
人々のくらし 住まい
人々のくらし 衣服
人々のくらし 食事
仕事 政府の仕事
仕事 政府の軍事と外交
仕事 産業の発達
仕事 職業の近代化
仕事 子どもの教育
文化 文豪と俳人
文化 美術と建築
文化 娯楽と流行
文化 貿易と交流

著者紹介

西谷 大 (ニシタニ マサル)  
国立歴史民俗博物館館長。専門は、東アジア人類史。熊本大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了、天津師範大学、中山大学留学を経て、国立歴史民俗博物館に勤務。2020年より現職
松田 睦彦 (マツダ ムツヒコ)  
国立歴史民俗博物館研究部民俗研究系教授。総合研究大学院大学先端学術院日本歴史研究コース教授(併任)。専門は民俗学で、生業の歴史および技術、人の地域移動などに関する研究をしている。早稲田大学第一文学部で日本文学、成城大学大学院文学研究科で民俗学を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)