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ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿

角川文庫 モ8−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-04-116630-7
4-04-116630-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 431P 15cm

商品内容

要旨

1910年の英国。少年院帰りのスティーブンは謎の手紙に導かれ、孤島の館で従僕として仕えることに。その日は奇しくもハレー彗星が地球に到達する日で「毒ガスが広まり、世界が終わる」と騒動が起きていた。主の子爵は館中の窓や扉を板で密閉させ、スティーブンに嫌われ者の老令嬢デシマの世話を任せる。その夜、事件が起きる。子爵が書斎で殺されたのだ。犯人は誰?面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得した超期待作!

出版社・メーカーコメント

【1910年、ハレー彗星の降る夜。誰が子爵を殺したか?】面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得!!79歳の老令嬢と少年院帰りの召使いが挑む。フーダニット×孤島×密室×貴族の館=どんでん返しの連続殺人!?解説・若林踏【誰が子爵を殺したか? 容疑者リスト】No.1 エドウィン ケチな下院議員。No.2 ミスター・ストークス 優秀な執事。No.3 レティス 子爵の従姉(いとこ)。No.4 ジョリオン 大酒飲みの海軍少将。No.5 ミュラー教授 ドイツ人科学者。《探偵チーム》ミス・デシマ 79歳の毒舌老令嬢。スティーブン 少年院帰りの召使い。テンペランス 泣き虫メイド。《ロンドン警視庁》ジャーヴィス警部【あらすじ】1910年の英国。少年院帰りのスティーブンは謎の手紙に導かれ、孤島の館で従僕(じゅうぼく)として仕えることに。その日は奇(く)しくもハレー彗星が地球に到達する日で「毒ガスが広まり、世界が終わる」と騒動が起きていた。主の子爵は館中の窓や扉を板で密閉させ、スティーブンに嫌われ者の老令嬢デシマの世話を任せる。その夜、事件が起きる。子爵が書斎で殺されたのだ。犯人は誰(フーダニット)?面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得した超期待作!The Murder at World’s End by Ross Montgomeryカバーイラスト/原田俊二カバーデザイン/鈴木成一デザイン室

著者紹介

モンゴメリ,ロス (モンゴメリ,ロス)   Montgomery,Ross
数々の受賞歴のある児童書作家。著作はコスタ賞児童書部門の最終候補に2度選出され、英国最大の書店チェーン、ウォーターストーンズの「今月の児童書」に2度選ばれ、サンデー・タイムズ紙の「現代の児童書ベスト100」にも選出された。最新作I Am Rebelは発売直後からベストセラーとなり、ウォーターストーンズにより、「2024年の児童書」に選出された。妻と赤ちゃん、そして猫のファン・ボビーとロンドンで暮らしている。本書は初の大人向け小説である
村山 美雪 (ムラヤマ ミユキ)  
英米文学翻訳家。商社、出版社勤務を経て、東江一紀氏に師事し翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)