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Logistics Shift なぜ、成長企業は物流を変えるのか

出版社名 日経BP
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-296-21005-3
4-296-21005-X
税込価格 2,420円
頁数・縦 285P 19cm

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要旨

2017年の宅配クライシス、労基法改正による2024年問題といった「物流」の危機が相次いだ。それらに対応すべく関連法の改正も進んでいる。とりわけサプライチェーンをつなぐ「企業間物流」の危機はあらゆる産業に影響する。物流プラットフォーム構築などでこの問題に対処し業界を牽引してきた企業がHacobuである。本書では、HacobuのCEOら経営幹部が、同社の取り組みとともに、現在の物流問題の本質、法改正の意義、経営課題としての物流改革の具体的な進め方などを解説している。Hacobuは2015年6月に創業。トラック受付予約サービスの「MOVO Berth」をはじめ、トラックの動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」などクラウド物流管理サービスを1,000社を超す企業に提供している。著者の佐々木太郎氏はHacobu創業者で代表取締役社長CEO、佐藤健次氏は同社執行役員CSO(最高戦略責任者)。小林一幸氏はHacobu Strategy Directorで、野村総合研究所にて20年間にわたり運輸・物流分野のコンサルティングに従事した後、2025年Hacobuに参画した。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2026年3月25日]

商品内容

要旨

危機を乗り越え、事業を伸ばす!DX/AI時代の物流経営を徹底解説!2030年までに差がつく!CLOのための物流改革100日プラン。

目次

第1章 物流は最後の経営フロンティア
第2章 経営の死角にある巨大な資産―物流データの真価
第3章 世界のトップ企業はなぜ物流から変えるのか?
第4章 CLOへの7つの問い〜データ経営時代の物流モデルを設計するための条件
第5章 物流改革のリーダーに聞く
第6章 CLOのための物流改革100日プラン〜実践編
第7章 2035年の勝ち筋〜CLO元年から始まる未来地図

出版社・メーカーコメント

危機を乗り越え、事業を伸ばす!DX /AI 時代の物流経営を徹底解説!物流が再注目の経営アジェンダに! 3000社が動き出す、CLO(チーフ・ロジスティクス・オフィサー)元年、物流変革のための必読書が登場!トラックドライバー80万人(累計)、大手企業中心に1000社が活用する物流プラットフォームで企業経営を変えるHacobu。CEOの佐々木太郎氏ら、経営幹部が物流課題の本質から、DX/AI活用、さらに100日改革プランを徹底解説。モノが届かなくなる2030年物流危機を克服し、物流で業績を伸ばす「勝ち筋」を説く。★★著名経営学者が推薦!入山章栄氏「物流を押さえた企業が勝つ!先端にいる佐々木さんの本は必読!」楠木建氏「ピンチにこそチャンスがある」

著者紹介

佐々木 太郎 (ササキ タロウ)  
Hacobu代表取締役社長CEO=最高経営責任者。2000年慶應義塾大学法学部卒業後、アクセンチュア、博報堂コンサルティングを経て、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院(MBA)に留学。09年修了後、ブーズ・アンド・カンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務、ルイ・ヴィトンジャパンの事業開発を経て、11年にグロッシーボックスジャパンを創業。ローンチ後9カ月で単月黒字化、初年度通年黒字化(その後アイスタイルが買収)。13年、食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、企業間物流の現状を目の当たりにしたことをきっかけに、物流の変革を志して15年Hacobuを創業。持続可能な新しい物流インフラ構築を目指している。4児の父
佐藤 健次 (サトウ ケンジ)  
Hacobu執行役員CSO=最高戦略責任者。2008年アクセンチュアで、サプライチェーングループのマネージングディレクターに就任し、数多くのサプライチェーン改革プロジェクトを指揮した経験を持つ。12年よりウォルマートジャパン/西友でeCommerce SCM、補充事業、物流・輸送事業、BPR(全社構造改革)の責任者を歴任。ウォルマートジャパン/西友の物流責任者として、各国のリーダーおよびパートナーと物流革新を推進した後、19年Hacobuに参画。物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を管掌
小林 一幸 (コバヤシ カズユキ)  
Hacobu Strategy Director。野村総合研究所で20年間にわたって運輸・物流分野のコンサルティングに従事し当該分野をリード。持続可能な物流の実現に向けて、官公庁の法制度整備、民間企業連携による物流共同化、物流体制再構築、オペレーション改革、物流DX、SCM改革などについて、戦略・計画の策定から実行までを幅広く支援。2022年より上智大学非常勤講師も務める。25年、Hacobuに参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)