• 本

パリ文学風景 本のある場所、作品の記憶

出版社名 原書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-562-07659-8
4-562-07659-3
税込価格 3,520円
頁数・縦 245P 22cm

商品内容

要旨

詩人や哲学者、芸術家たちが歩いた歴史の舞台をめぐるパリガイド、オールカラー。「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともに案内する。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、文学のランドスケープと都市の物語をめぐる。

目次

書店
ブキニスト
劇場
作家とそのゆかりの場所
カフェとレストラン
墓地

出版社・メーカーコメント

「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。

著者紹介

ブリス,ドミニク (ブリス,ドミニク)   Bliss,Dominic
ロンドンを拠点に活動する作家、ジャーナリスト。サセックス大学で英文学と国際史を専攻。長年にわたり、『ナショナルジオグラフィック』や『GQ』、『フィナンシャル・タイムズ』などで、旅行、歴史、スポーツに関する特集記事を執筆している。また、パリの観光ガイドとしても活動しており、その歴史と文学的背景に精通している
小林 朋則 (コバヤシ トモノリ)  
翻訳家。筑波大学人文学類卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)